リメンバーミーでメキシコの文化に触れよう | あそびブログ

リメンバーミーでメキシコの文化に触れよう

2018年3月に日本で初公開されたメキシコの文化になっている「死者の日」をモチーフしたファンタジー作品が昨日の21日に金曜ロードSHOW!で地上波初放送されました。

皆さんもこの映画の人気は記憶にまだ新しいのではないのでしょうか。第90回アカデミー賞でも長編アニメーション賞と主題歌賞をダブルで受賞していますし、第45回アニー賞では何と最多11部門を受賞しています。今回はリメンバーミーのストーリーの内容にあるメキシコの文化の「死者の日」について調べてみました。

リメンバーミー とは

ピクサーの長編映画としては『カーズ/クロスロード』に次ぎ『トイ・ストーリー』から数えて19作目となる。『カーズ/クロスロード』と並び、ピクサーの長編映画が同年に複数公開されるのは2015年以来2年ぶりの2回目である。死者の日の間、骸骨となった死者達が陽気に暮らすテーマパークのような死者の国を舞台に、そこへ迷い込んだミュージシャンを夢見る少年ミゲルと、死者の国に暮らす骸骨のヘクターの2人を主人公に据え、2人が死者の国で繰り広げる冒険を軸に、生死を超えた家族の絆がエモーショナルに描かれている。また、本作では音楽も重要な役割を果たしており、劇中に音楽が多数登場するため、ミュージカル要素がある。同時上映はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作の短編アニメーション『アナと雪の女王/家族の思い出』。なおこの作品は、以前から期間限定での上映であったことがディズニーにより発表され、全米では12月8日より併映が取り止めとなった。当初日本公開はクリスマスシーズンの2017年12月23日に予定されていたが、春休みシーズンである2018年3月16日に後ろ倒しとなった。

wikipedia

リメンバーミー のストーリーにもなった死者の日とは

死者の日は2500-3000年前から、祖先のガイコツを身近に飾るという習慣がありました。そしてこの死者の日というのは日本でいうお盆にあたります。亡くなった故人を家庭に迎えるためのお祭りなんですね。ただ、日本と違うのは、「楽しく」死者を弔い、思い出すことなんです。さすがラテンの国メキシコですね。

各家庭や街の公共施設などに祭壇を設け、オレンジやレモンなどのフルーツで華やかに飾られます。このオフレンダという祭壇がすごい派手で、一般的に家族のための祭壇には、先祖代々の写真などが飾られます。

実際に私もアメリカで参加してきましたが、コンサート会場も設置されていて感覚としてはフェス状態でした。そして誰一人暗い顔はしていませんでした。

まとめ

さすが太陽の国と言われているだけあり、「楽しさ」がテーマになると怖さも無くなってきますよね。リメンバーミーのような馴染みやすい映画になって世界中の多くの方がこういった各国の色んな文化に触れれるのはとても素晴らしいことですよね。今後も色んな映画を期待したいですね。

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