「助からなかった兄の分まで人の命を救いたい」亡き兄に誓う言葉に我々は胸を打たれる | あそびブログ

「助からなかった兄の分まで人の命を救いたい」亡き兄に誓う言葉に我々は胸を打たれる

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4月25日に尼崎JR脱線事故から15年を迎えました。2019年には兵庫県尼崎市久々知3の現場に整備された「祈りの杜(もり)」で追悼慰霊式が初めて営まれました。

ただ、15年目となる今年の追悼慰霊式は新型コロナウイルスのため中止されることが決まりました。

そんな中、愛する家族との悲痛な別れを思い、「助からなかった兄の分まで人の命を救いたい」とお兄さんの遺体に誓ったのは神戸市立医療センター中央市民病院で勤務されている看護師の上田篤史さん。

今回は上田さんの今は亡きお兄さんへの誓いをご紹介させていただきます。

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