ぺこぱ!過去の知られざる漫才スタイル | あそびブログ

ぺこぱ!過去の知られざる漫才スタイル

見事去年のM-1グランプリ決勝進出を決め3位のぺこぱ。ノリツッコまないという新しいジャンルを見事確立しました。ただ、そんなぺこぱもここまでくるのに相当なマイナーチェンジを繰り返してきたとのことです。そんな今回はぺこぱの知られざる今までの漫才スタイルを調べてみました。

ぺこぱとは

日本のお笑いコンビ。所属事務所はサンミュージックプロダクション。結成11年目、出場7回目にして、初のM-1グランプリ決勝進出を決め、元所属事務所の先輩にあたる上戸彩との初共演を果たす。決勝ラウンドでは「ツッコミ方改革」のキャッチフレーズで最終組として登場。松本人志をして「ノリ突っ込まないボケという新しいジャンルを切り開いた」と言わしめ、優勝候補の一角である和牛を退け、サンミュージックプロダクション所属のタレントとして初の最終決戦に進出する。最終決戦では、ミルクボーイが7票中6票を獲得して優勝した一方、ぺこぱは1票も得られず3位に終わるも各審査員がここ数年で最もレベルが高い戦いだったと絶賛し、彼らの実力を認めた。松陰寺はM-1グランプリ決勝戦当日もローラーシューズは用意していたが、最終決戦の2本目のネタで結局「最後、履く勇気がなかった」とM-1決勝戦直後に配信されたGYAO!の番組『世界最速大反省会』で話している。

wikipedia

ぺこぱの今までの経歴

まず一番初めに2011年に時事ネタ漫才をスタート、翌年の2012年にはガラリと変わりヒップホップ漫才に転身。ボケのシュウペイさん曰く、この時のネタが今でも1番のお気に入りなんだそうです。そして更に翌年の2013年は海外ドラマ風漫才、その翌年から皆さんも認知している着物&ローラーシューズですよね。このころから松蔭寺さんは着物+ビジュアル系のメイクでした。そしてみなさんが記憶に新しい去年に「ノリ突っ込まないボケ」が生まれました。 M-1で松本人志さんがぺこぱに対して「ノリツッコまない」新しいジャンルとおっしゃっていたので、そこから New  ぺこぱの誕生になりました。

先程も述べましたが、スーツを着たり、HIPHOP漫才など試行錯誤していた時は、全く結果が出ず、辞める寸前だったそうです。ただ、どうせ辞めるなら衣装もボケもツッコミも入れ替えて1から出直そうということで今の原型となる「ノリ突っ込まないボケ」のジャンルに至ったそうです。

まとめ

辞める寸前まで陥るも、そこからの圧巻の巻き返しで見事3位を獲得したぺこぱ。さらに驚きなのは新しいジャンルまで確立してしまうほどのインパクトですよね。2020年はぺこぱに新しい漫才ブームを引き起こしてもらいたいですよね。

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