コロナ大流行で差別をうけるアジア人続出… 地元デンマークの女性が電車を降りる際に言い放った言葉に思わず鳥肌が立った | あそびブログ

コロナ大流行で差別をうけるアジア人続出… 地元デンマークの女性が電車を降りる際に言い放った言葉に思わず鳥肌が立った

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現在、世界中でコロナウイルスの流行を受け、ここアメリカでもアジア人に対しての差別がちらほら見受けられるようになってきました。今日聞いた話ではアジア人女性が車を運転中に卵を投げつけられる、目を合わせた途端に手で口を塞ぐなどアジア人を避ける人が出てきています。

ここアメリカだけではなく、ウイルスはヨーロッパ各地でも広がっており、アジア人に対する風評被害が取り上げられています。

このTwitterでもあるように、パリでは日本食のレストランに「コロナウイルス 」と落書きされるといったような悲しい事件まで起きてしまいました。

そんな状況の中で、あるデンマークに住む日本人の女性が投稿したツイートが話題になっています。

その女性はデンマークで教師として働いています。コロナが流行り出した頃、電車に乗っていると、地元の年配の女性がそのツイート主さんのことを見てくるのです。「あ、もしかしてこれが噂のコロナ差別かな…」

と悲しい気持ちになったと書かれていました。

しかしその女性が電車の降り際に言い放った言葉に、ツイート主さんは驚いてしまいます。

実際にそのツイートがこちら!

電車で知らないおばさんチラチラ睨んでくるな、コロナって思われてるんかなって思ってたら、おばさん降り際に私のところに来て「あなたのワンピース本当に素敵!良く似合ってるし、こんな天気の日に地味な車内全体を明るく彩ってくれてありがとう、ずっと言いたかったの、じゃあね、いい週末を」と。

ツイート主さんは完全に自分が差別を受けているのだと思っていました。でもその年配の女性が見ていたのはツイート主さんの素敵なワンピースだったのです。しかも、去り際にその思いを伝えてくれる素敵な女性だったのです。

確かにこの時期にジロジロ見られていると、他の方が経験したように差別されていると感じるのも無理ないです。

ただ、私たちはつい周りの情報に惑わされてネガティブに捉えがちです。この不安定な世の中にも希望の光はどこかで輝き続けている。そう信じたいですよね。

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